東京・高田馬場、
ヘタクソでOKな訳じゃないけど、
それでも全開で絞り出してる姿は良いもんだ、
何を伝えたいのかをどうにか汲み取りたくもなる、
それに反し、
最悪本人のモノかどうかも疑わしい金魚鉢の口パクパク、
透明に見えて実は違うガラスの中に濁った水、
とても苦しいだろうに、
それでも怖くて出られない…か、
出たらきっとダメになりそうだから、
ほら今日も悲しそうにヘラヘラしてる、
君が叫ぶフリする声はいったい誰の声なんだ、
んー、ナイス。
翌日にチョイと用事があるので早めに仕事を切り上げた午前3時過ぎ、
スピーディに飯食べてとっとと帰りたいけど…チョチョイと一服もしたい、
そうだ、
クピっと軽く呑んでリーズナブルにジュージューしてくか、
高田馬場 『安安 (あんあん)』。
ご存知 " 激安・七輪焼肉 " にて、
深夜…っちゅーかド早朝手前に肉焼こうってんだから俺もバカ、
まぁ…、
そんな罪悪感は甘ぁ~い「マッコリ」でサラリと流してね、
ギュギュっとした「中落ちカルビ」と、
唐辛子がふんだんに塗された「激辛ホルモン」で、
俺以外の客は皆無な店内に煙を巻き散らす訳だ。
そして例の如くに凍ってる「おくら」が美味いという不思議とか、
焼き始めて数秒でシュぅ~っとしぼんで行くプリティな「しいたけ」とかを往々に楽しんで、
あぁ…何だか幸せなんだから穏やかでイイじゃないか。
さてと、
店員さんからのラストオーダーでぇ~すのタイミングで頼む「中ライス」へ、
纏めて焼いた肉をドぉーンとしてさ、
ガッガッガっと口いっぱいに頬張る、
時間は既に朝の5時、
むぅーん、
流石に明日は…軽食にしよう…なんて…つもり。
" I am a poor man blessed "
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