東京・自宅、
どうでもイイ話しですが、
俺が日々酷使し続けた我が家の道具(激デカ・激オモ)が、
とうとう今年いっぱいでその役目を終えそうです、
ジャッジャとカチャカチャと、
振りに振ったフライパンだ、
しかしもうダメね、
どうしても焦げ付きが酷いしケアに手間が掛かり過ぎだし、
そもそもイラチ(生まれ故郷の方言で短気の意)の俺がもっとイラチする始末、
でも今日までアリガトウ、
きっと最後だろうけどその分いつもの数倍ブン回すよ、
んー、ナイス。
例の如く仕事前の自宅飯、
食糧庫には余り物の食材がチラホラ、
フンフンフン、
なるほどね、
行っとくか? 理屈がましい俺の拘り。
用意したのは好物の麦飯、
それと、
粗微塵切りした白菜茎と玉葱、
それとそれと、
牛肩肉と竹輪も食べ易く適当に切って、
引退セレモニーにカンカンと熱したフライパンへとインして塩胡椒、
軽く炒めたら続け様に溶き卵をバァーンして麦飯をドォーン、
よぉーしっブン回すっ、
合間に鰹出汁粉を投入して加速のブン回しっ、
そうこうして味調整しつつ、
仕上げに醤油をサラリと適量回し掛けたらラストスパートのブン回しのブン回しっ、
ハイ出来た、(舞茸とモヤシと水菜の味噌汁も付けて)
『我が家の焼きめし』。
さて、
OthersUndergroundをご存知の方なら知ってるでしょう、
俺はコレを " 炒飯 " とは呼ばず、
絶対的にコレを " 焼きめし " と呼ぶ、
中華料理は " チャーハン " だろうけど、
和風・和食に於いては " ヤキメシ " という俺理屈は絶対に曲げ無い、
…で以ってウスターソース掛けも我が家流儀な訳だ、
量はスプーンに一杯並々ね、
こうして引き締まる完成系、
飯粒はパラリとシットリの中間なのが良、
今回は白飯では無く麦飯だからゴモゴモした食感なのがまた佳、
牛肩肉の弾力あるニクニク感、
輪切り竹輪のクニュン感、
白菜茎と玉葱の双方異なるシャキシャキ感、
それらを纏めてくれる玉子
そこに紅生姜とウスターソース、
うん、
本日の我が家の " 焼きめし " は美味い。
俺の親父&御袋から受け継いだ我が家流、
その具材は何であれ " 焼きめし with ウスターソース " 、
誰が何と言おうとコレがコレ、
一度ヤってみ? ヤミツキになりますぜ。
" If there are eggs and Worcestershire sauce, toppings is good anything "
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