東京・自宅、
まぁどんな職種でもそうでしょうが、
好きな事を仕事に持つとその陰と陽との狭間に於いて厳しき現実に悩みます、
でも好きだからヤレてる、
唯此れに尽きるのだと、
そうじゃ無きゃとっくに辞めてます、
報われる為だけにヤってる訳じゃ無いけど、
どうせならやっぱり報われたいのが人ってモノ、
まぁ難しく考え過ぎると必要以上に疲れるので、
笑って生活出来る分だけボチボチとねボチボチと、
んー、ナイス。
さてと、
或る日の我が家の晩酌時、
せっせせっせと串打って鶏もも肉でネギ間を数本、
塩と胡椒と粉山椒をブレンドした我がオリジナル調味を使って、
鬼マッタリに『焼き鳥』な晩春の夜。
某・激安の殿堂にて当時980円で購入したマシーン、
そう… " やきやき亭 " も早や2年使い込んでボロボロになりましたねぇ、
もうチョイ踏ん張ってねとデリケートに扱いながら、
さてさてと、
お気に入りDVDとかセットしつつ、
そんな癒しに乾杯は " ワンカップ酒 " のラベルを剥がした " 俺用グラス " に安焼酎、
何か雰囲気あって好きなのですこのグラス、
呑み口は丸いし厚みがあって頑丈だし、
何個もあります。
…ってところで主役の焼き鳥、
ジュ~っと立ち昇る香ばしい煙、
それをジィ~っと見つめながらクピっと呑む酒の美味さ、
やっぱあれだね、
ネギ間の鶏もも肉は皮付きに限るね、
巷の焼き鳥屋だと肉と皮は別々が多いでしょ、
鶏肉好きとしてはあれ美味さ半減なんだよな、
…とか…そんな事をブツブツと思いながら、
あぁ…うん…こうしてる時のホンワカ度合いって何とも形容し難い幸福感。
さぁ~てさてさてと、
まだまだ夜は長い、
第二陣、
焼きますか。
" If I are in happiness modest "
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