東京・高田馬場、
つい先日にまた一つ歳を重ねた訳ですが、
この1歳がまた何ともデカイ…、
前夜・当夜・後夜と呑みに呑んだ、
全身がダルくて重くてヘトヘトです、
実際…歳喰ったなぁ…と…実感、
そしての急な夏日、
対応出来ておりません、
好きな筈なんだけど…夏日、
どうやら本当に歳の様ですよ、
あ…、
エアコン掃除しなきゃ…、
んー、ナイス。
サラリーマンと学生の町ってところでしょうか、
山手線と東西線と西武新宿線の走るこの町は朝から晩まで忙しい訳ですが、
終電辺りからいきなりポツゥーンと人通りが無くなる或る1本の路地に、
静岡は伊豆の美味い魚介と酒を楽しませてくれる酒場が在ります、
高田馬場 『魚進 (GYOSHIN)』。
カウンターのみ6席くらいかな、
満席時はトイレに行くのにも一苦労な激狭店ですが、
そこはお客さん達の " 連携・どうぞどうぞプレー " によって上手い事にね、
…ってな感じで誕生日の仕事帰り、
俺がアメリカ人だったら国を挙げての祝賀ムードの日に、
シッポリと疲れた俺を俺が癒しにコンバンワ、
先ずはの「キリン 一番搾り」で " ウェルカム・41歳 " 、
お通しは「甘海老・タコ・めかぶ」、
美味いねぇ~、
お通しからコレだもん、
若干強面だけど優しいマスターの男前加減がキラリとね。
よぉーし、
刺身の類いからは「真イワシ刺身」だな、
銀色と紅色の絶妙なコントラストが美しく、
口に入れて噛んだ途端にトロリと溶けて行く甘い身と脂、
かぁ~っ美味いぞっ、
こう来られたら日本酒でしょうよと、
キリっと冷酒で頂く「開運」、
数種有る開運シリーズの中のどれかは忘れちゃったけど、
やっぱり美味い酒ですコレ、
含んだ瞬間ズシっとするんだけど、
その直後に来る芳醇さが軽快なんだよね、
誕生日に開運、(俺今厄年だから)
縁起モンだね縁起モン。
さてと、
お次の肴はと、
お? マスター! アレって何ですか?と、
東伊豆出身のマスター曰く " 西伊豆のコレはメチャクチャにショッパイですよ " だってさ、
下さい下さい塩っ気プリーズ、
「西伊豆名産 塩かつお炙り」、
箸の先っちょで軽くツマんでみたところ、
山盛りで添えられた大根おろしの理由が分かりました、
うん、
ショッパっ!
でも美味いコレ~、
しかも日本酒にピッタリ、
費用対効果も抜群、
白飯にオンして熱湯ブっ掛けて食べたらさぞかし合うだろうなぁ~。
そんなこんなで閉店時間直前、
いやぁ~久し振りの訪問になっちゃったけど楽しかったなと、
またちょくちょくとお邪魔させて頂きたいなと、
本日のラストにアレ焼いて下さいなと、
「めぼう串」、
この食感と香りがね、
美味いんだよね、
オカワリした開運をクピっとしながら、
めぼう串をひと口、
そしてまたひと口、
往々に堪能しながら残りひと口となった開運をクイ~っと流し込む、
俺は幸せだ。
" The night of Izu in Tokyo "
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