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Tuesday, January 13, 2015

Discount course of yakiniku and liquor ...Koenji, TANTAN PARTⅡ



東京・高円寺、


" 二十数年振りの様子伺い " 、

何の前触れも無く急に思い立ち、
所用を済ませ回れ右で進路変更、
電車?バス?…いやいや徒歩がイイ、
思い出の散らばる道中をヒンヤリ風に吹かれ行こう、

懐かし気分で目指すは " 激安焼肉居酒屋 " 、
ピッチピチ&スッカスカだった頃の俺に優しかった人情の一軒さ、

(特にハタチ前後辺りでよくお世話になってたんだよな…)


んー、ナイス。


引き戸をカラリとコンバンワぁ~、
迎えてくれたるは二コリ顔のオカァさんと眠たそうな看板猫がニャー、
カウンター席は一人焼肉用のガスロースターが並ぶ好ロケーションなんだが、
俺の他には先客無しだったのでユッタリとテーブル席にて煙の宴、

高円寺 『タンタン パートⅡ』。


さて、

コノお店では注文法にコツが要る、
ソノ時々の腹具合に応じ " 吟味するコース " が幾つか有る、

(まぁ…ヴァリエーションの話しはややこしいので省略するが)

…っちゅー訳で本日の俺チョイスは、
600円のサービス料+300円のお通し代を納める事で契約成立となる " 焼肉と酒類の激安コース " 、
まぁ物によってお得度は様々なんだけど、
何がどのくらいの激安感なのかってのは個々の基準でヨロシクです、

さてさて、

俺には珍しく、
終始「ウーロンわり」だったコノ日、




お通しは酸味効いた古漬けの「カクテキ」、




よぉーし、
気合いの入ったガスロースターも熱々準備万端、
ガンガンと焼いて行きますぜぇ~、

先ずはの「牛上タン」は見た目以上にギュっとしてて、




お次の「牛上ミノ」は癖になるコシコシ弾力が魅力、




で、

ドッテリ食べ応え充分な「牛ハラミ」でモリモリと腕捲りをし、




俺的コチラで一推しな「牛ホルモン」でドゥルンドゥルンのブリュンブリュンを味わう、




脂身を上にし程良く焼いたら脂身を下にしチョイ炙りだ、
そうした途端に滴り落ちるジュルルで炎がボバぁーっと、




うん美味い、
コレだよコレコレぇ~、

やっぱり大衆派焼肉の醍醐味は昔ながらのガスロースターで力強く焼くホルモンだよな。


よしよぉーし、

やさい焼きの「盛り合わせ」もお願いしドンと腰据えヤりますか、




はいジュージュー、
はいはいジュージュージュー、




焼いて食べてウーロンわり、
食べて焼いてウーロンわり、

繰り返し繰り返しウーロンわり、
お替りお替りウーロンわり、

オカァさぁ~んっ、

ウーロンわりグイグイ下さぁーいっ。


(因みに同町に在る本店のタンタンはラーメン専門でパートⅢは焼肉&ラーメンの両刀なのです)


" Taishu style "


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Thursday, September 25, 2014

HontenMaki with the purport of the seven colors ...Koenji, MOMOTAROSUSHI



東京・高円寺、


夜中にクぅーンと小腹が減る、
24時間営業のコンビニかホカ弁か、
始発までヤってる呑み屋…ってのもアリなんだけどなぁ~なんて歩く、

懐かしき7~8年前まで、
コノ界隈を根城にしてた俺のお決まりパターンだ、

そんな時、
頻繁にお世話になってた深夜族寿司屋、
板前寿司と回転寿司との丁度中間的な庶民派寿司屋、

あぁ~アソコの〇〇巻が美味かったよなぁ~なんて思い出したらさぁ、

えぇ、
えぇえぇ、

歩くよね(雨だけど)向かうよね、


んー、ナイス。


高円寺本店・高円寺分店・高円寺PARTⅡ、
練馬店・練馬別館・豊玉店・中野店・駒沢店、

1号店としてオープンした高円寺本店は昭和55年創業だ、
そして本店でしか頼め無い名物巻が本日の目的ですぜ主人、

高円寺 『桃太郎すし』。


先ず入ってアレレ? ココって本店??

どうやら3年程前に店内全面改装したらしく、
テーブル席と掘りごたつ席がメインの造りにしたんだってさ、

昔はカウンター席のみだっただけに、
昔ながらを懐かしんで来た俺にはチョイと拍子抜けなんだけど、

隅っこに約10席だけカウンタースペースが設けられてたのでソコに着席。


さてと先ずは酒だ、
芋焼酎の「黒霧島」をロックでカランコロン、




お通しは「切り干大根」、




よっしゃ、
何をツマもうか何を握って貰おうか、

…なんてのは考える必要も無く、

例のアヤツを欲して来たんだよと板さんに宜しくです、

そう、
そうさ、

「本店巻」、




(キたぁーっコレだよコレコレぇーっ)

本店巻とは、

・ネギトロ
・納豆
・胡麻
・辛みそ
・長いも
・青ねぎ
・たくあん

…以上七種類のレインボーが海苔内巻仕様で供される至極の逸品、

トロっとシャキっとネバっとコリっと、
そうしてこうして七つ巴の見事な合体技、

美味いなぁーっ、
やっぱり美味いわぁーっ、

来た甲斐有ったってもんだっ!


さてさてと、
折角だからもう二~三品、
桃太郎すしに於いて俺的に外せ無い〇〇と〇〇の軍艦巻も忘れられずなんだ、

ソレってのが「合盛り」、




はい、

" うに&いくら " のペア軍艦巻、

もうわざわざ説明するまでも無いでしょ、
そりゃぁもう一口頬張れば口の中はキュっだよキュキュっ、

卑怯だよなぁ~合盛りってぇ~。


よぉーしよし、
ラストには旬の旨味をね、

「新さんま」なんてどうよ、




かぁ~美味い、

芋焼酎を1杯にお通し小鉢をヤって、
名物巻と名物軍艦巻と旬の握り、
中々ツボとオツを押さえた仕上がりで俺ってば大人みたいだぞ、

よしよしよぉ~し、

雨も一旦小降りとなったし帰ろうか。(たまには節度有る大人のフリで)


" At omoidefukaki sushiya "


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Monday, December 30, 2013

To gently town nostalgic heart ...Koenji, MARUKIN SAKABA



東京・高円寺、


自由勝手気ままは毎度の事、
そうして来た2013年も今日と明日を残すのみ、

大好きな酒に関しては、
一昨年の前厄に初入院して、
今年の本厄に再発二度目の入院、
…となると来年の後厄はどうだろうね、

先日久し振りに顔を出しに行った呑み屋でも " ニィさん身体は大丈夫なの? " って、
呑み屋のご主人に酒量を心配され出しちゃぁ俺もニィさんならぬジィさんですぜってな、

そんな何とも面白く可笑しい日々を、
こんな何とも愉快で最高な日々を、

来たる2014年も平々凡々に迎え過ごせる事が俺の唯一の望みなんだ、


んー、ナイス。


年末っちゅーのもあって、
何と無く昔住んでた箇所箇所とか " あの日・あの時 " とかを振り返ったりする訳ですよ、

で、

そういう事だと外せ無い町の一つが高円寺、
此処界隈には過去15年程お世話になってたしね、
本当相当色々な事を経験した町だからさ、

この時期に再び参上です、

そんな思い出の募る酒場にも行きたかったんだけど、
思うところ是有り今回は此処、

高円寺 『丸金酒場』。


何気に再訪は2年振りかと、
時が経つのは早いねぇ~、

そんなこんなを思いながら流し込むよ「ホッピー」、




お通しは「大根土佐煮」、




ノンビリにノホホンとユルユル、

酢よりも塩が効いた「しめさば」も銀色に輝くオツなツマミ、




さてとお次のツマミの調理法は生? 焼き? フライ?

いやいや、
レモン汁に塩で頂く「かき天ぷら」、




天ぷら衣は薄くサックサク、
ひと口で頬張れば中から旨味スープがジュジュワぁ~っ、

何かさ、
師走だからかな、

この季節の日本食って情緒込めて世界一ですよ。


さぁ~てと、
こんな俺でも諸々と忙しいので、
好物を〆に早々のラストです、

「くじら刺身」、




お! " 本日入荷 " って事もあって瑞々しく新鮮さ抜群、
この濃厚な旨味は実に恵み、

感謝しながら味わい感じる美味さだね。


さてさてさてと、

明日は年越し蕎麦か、

悪しき発言や行動を残してはいないかい?
そんなもんはギュっと握り潰して消し去らなきゃダメだよ、
世間が…相手が…どうであれ、
歪んだ自分は歪んだナニモノかを誘い込むからさ、

せめて年末年始だけは優しく穏やかにね。


" I gently push forward the end of the year "


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Thursday, December 26, 2013

Quality, Taste, Technique, and Atmosphere ...Koenji, KUSHIBE



東京・高円寺、


前々回と前回とで無事に俺の2013年度お気軽クリスマスも終わりました、

こうして思えば、
365日も1日も気付けばアっちゅー間だ、
日々呼吸をし生きて行く中で大変な事柄は沢山有るけど、
何もかもが結果 " テメェの事なんて知ったこっちゃねぇよ " と過ぎて消える人生、

だからこそ、
誰もが同じく失う時間ならば、
どれだけ楽しんだかって者の勝ち、

人は生まれた時からカウントダウンだからさ、


んー、ナイス。


結構前からね、
" Daisuke好みの焼鳥屋が在るんだよ " とオススメされてた場所、

今度行こう今度行こうなんて思いつつ数年、
" そんなこっちゃ終わっちゃうぞ " と…、
やっと重い腰を上げて行って来ました、

高円寺 『串兵衛』。


中々に重々しい入口からのオーラですが、




入ってみてビックリ、
確かに一見さんには厳しそうな空気満載なんだけど、
柔らかい雰囲気を醸し出すオカァさんと焼き台を仕切る大将の笑顔、

その直後に分かったよね、

此処は良い店だ。


常連さんの合間を縫って渋いカウンター席へと座らせて貰い、
頂くは二合徳利の「おかん酒」、




お通しは「しらすおろし」だね、




勿論コレで酒をクイっとヤるも良し、
後々出て来る焼鳥の合間に口直しで使うも良し、

簡単なモノだけど、
こういうのがお通しで出て来る店は先ず間違いが無いんだな、

既に期待満々です。


そして頼んだ焼鳥は " 味お任せ " で、(初めての店での俺ルール)

「ネギ肉(もも)」と「かしわ(手羽元)」を塩、
「鳥レバー」はタレだね、




カウンター席前に焼鳥用の大皿を置きお給仕してくれる式、

そうして出て来たのはボテっと大串です、
他店に比べ1.5倍~2倍はあるだろう太っちょ仕様、
値段も他店の1.5倍~2倍なんだけど全然OK、

それ程に美味いぞコレ、

その大きさ故にジックリと炭火で焼いてるんだけど、
仕上がりは何ともホワホワでジュワジュワ、

いやぁ~…腕前の成せる技だねぇ~。


で、

串兵衛さんを紹介してくれた某人から " コレは絶対食べろ " と釘刺されてたのが、

「チーズピーマン」、

豚肉でグルリと巻いた大ぶりなピーマンの中にチーズ、

焼き上がりで大将自らカウンターに置かれた皿まで持って来てくれて、
その場で串を抜き包丁でカット、

…すると中から濃厚チーズがトロぉ~リだ、




美味い、

シンプルだから想像はついてたが実に美味い、

うん、

唯々美味いわ。


でで、

注文後に生肉から串に纏わせて焼いてくれる「つくね」はタレ、




男らしいねぇ~、
実に男らしいコネ具合、

真っ向に肉々しいぞコレも。


さてともっとね、
もっともっとね、
どんどん食べたいんだけど、
1本1本がデカイのね…、

うーん仕方無い、

コレでラストだの「鳥皮」は塩、




表面カリッカリの中身クニュンクニュン、
俺好みド真ん中の鳥皮串焼きだ、

い…イカン、
酒が進み過ぎる…っちゅーか止まら無い美味さだぞ、




ででで…でも、

スマートに呑んで食べて帰らなきゃね、
折角の場を台無しにしてしまっちゃぁ申し訳無い、

よぉ~し、
次回はジックリ腰据えて来るぞぉ~、

いやぁ~、

串兵衛、

んまーい。


" Matashitemo ryoten ni deau "


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Wednesday, August 21, 2013

Memories of the past and memories of the past ...Koenji, BASUTEI



東京・高円寺、


ナカヨシコヨシでナァナァと…ってのは、
やっぱり俺には真っ向から不向きだなぁ~と、
今更ながらに思ってね、

別に人嫌いな訳じゃ無いけど、
相手の言動一つ一つに透けて見える本音が…ねぇ…ほら…、
まぁそれが人ってもんだし別に悪くは無いんだけど、

どうも俺は謂わば " スナフキン・シンドローム " っぽくてさ、

うーん、
いいや、

だって、

" Others Underground " だもんな、


んー、ナイス。


チョイと見たい雑貨と洋服なんかが目当てでプラプラリ、
18歳からこの界隈で遊んでた頃とは随分と様変わりしたけれど賑やかさは相変わらずの町、

振り返れば大昔、

本職さんと揉めて拉致られて明くる日から強制労働の刑に処せられたり、
居酒屋でハードコアとケンカになっちゃってパトカーと救急車の間を全力逃走したり、

〇〇したり〇〇までしたり、

あぁ…、
若いって素晴らしい…的な…思い複雑な町の酒場にて呑む、(クックック)

高円寺 『場巣亭』。


この時期はビールケースで作られた簡易式のオープンテラス席が気持ちイイんだけど、
俺は此処のオープン当初から決まって店内のカウンター席、
狭いから夏は暑いんだけど何だか落ち着くんだよね、

そこで呑む冷えた「ホッピー」がまた美味いんだ、




そしてのツマミは「ガツ刺」、(センマイ刺も牛タタキも美味いんだよ)




他店でよく有る " 酢もつ " の場巣亭ヴァージョン、

ギュっとしまった濃い目の味付けが何とも酒の友なんだな。


で、

日替わりのホワイトボードから好物発見、

お願いしまぁーすっ「レバ竜田揚」、




これまた醤油濃く効いた下味でカラリとね、

衣の中の豚レバはホワッホワ、
油切りの敷き紙にジュクジュク垂れる必要以上の油がこういう酒場の醍醐味でしょ、

頗る良い意味で " 雑多の中に俺は居る " ってのが心地良いんだ。


さてと、

高円寺は今月末に夏終わり恒例の " 阿波踊り " 、
店員さん達がその日に出す露店や仕入れなんかの相談をしてる、

そうかそうか、
もうそんな時期か、

…と、

塩で焼いて貰った串焼きの「手羽先」をかじり、




タレにての「つくね」と「シロ」を味わう、




うんうんコレコレ、
素朴だ素朴ぅ~、

今の俺には世間の喧騒なんて何処吹く風よ、

酒が美味い、
肴が美味い、

そして " キミ " が在ればもう充分だ。


" Omoide ... "


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